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きれいごとなし!幼稚園教諭の実態を暴露します。

幼稚園社会 実態
奥村八重

幼稚園教諭って

・いつもニコニコ優しいせんせい!

・私生活も可愛いことしてそう!

・夏休みが多くて羨ましい!

など何かとポジティブなイメージを持たれますよね。

でも、実際はどうなんだろう・・・?そして、あなたの周りの先生は実際どうでしょうか?

ということでこの記事では幼稚園教諭の実態を綺麗事なしで紹介します。

ネガティブな実態

幼稚園教諭 実態

幼稚園教諭の仕事って想像以上に色々な要素が絡み合う仕事ですよね。

まずはその中でも幼稚園教諭にならないとわからない、ネガティブな実態を紹介していきます。

子供が帰った後は「せんせい」が「女」に

子どもといる時はせんせいらしく振舞う幼稚園のせんせい・ただ、子どもが帰った後は突如「女」に戻ります。

他人の陰口大会が始まり、マウンティングをしたり、保護者の悪口を言ったりと、周りの先生も巻き込んで他人を誹謗中傷し始めるんです。

私は対処法を自分で学んだのでなんとか耐えることができましたが、新任の時はその現実に絶望したのを覚えています。

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人間関係に苦労する

紹介したように幼稚園社会は女社会。おまけに狭い社会ですから、嫌がらせや陰口など、陰湿ないじめにあうことが往往にして考えられます。

また、威圧的な先輩にはむやみに指示を仰ぐことすらできず、行事に向けてスムーズに準備ができないなんてことも出てきてしまいます。

私は子どもを巻き込んでの嫌がらせを受けたことがあります。保護者からもその件でクレームを受けました。意図的に人を陥れようとするあの思考はもう悪魔という表現以外見つかりません。

激務

定時は17時。でも定時にに帰った試しがない。という先生は非常に多いです。

子どもが帰った後も作業をしたり会議をしたり、とても定時には帰れません。

土日まで仕事をしていることもあり、激務のせいで常に寝不足、体力的にきつい仕事です。

日焼けしてしまい肌ケアにお金がかかる

幼稚園教諭は子どもと遊ぶのも仕事。特に夏場は外で子どもと遊ぶので日焼け対策が必須です。

特に海やプールに行くわけでもないのに日焼け止めを買うのにお金がかかります…

給与に不満がある

こんなに働いてもこれだけ?

と給与に不満がある幼稚園教諭は少なくないです。

激務の上に残業代が出ない園がほとんどですから、給与が低くてモチベーションが上がらず、辞める人もいます。

私もほかの業種で働く同学年よりお給料は低かったです。。

保護者対応がストレス

最近はモンペと呼ばれる厄介な保護者が増えてきました。

その保護者の対応は相当なストレスになります。

担任ともなると、保護者との関わりは切っても切り離せませんから、厄介な保護者と同じ学年になったら1年間悩まされることになり、それはもう辛いです。

幼稚園は保護者に対して下手に出ることがほとんどで、保護者もとんでもない意見まで自信満々で言ってきます。

子どもとの向き合い方がむすがしい

仕事内容に着目すると、子どもの扱い、関わり方が非常に難しいことに気づきます。

特にいうことを聞かない子、逆に言うことを聞きすぎて本心がわからない子、など子どもの数だけ個性がありますので、こうしておけばよい。など、仕事をルーティン化させることができません。

日々新たな発見があり、課題に出くわし、終わりが見えない仕事。だからこそやりがいがあります。

経営側に問題あり

私の園では園長が経費で旅行に行ったり、先生の間ではとても評判の悪い先生を高評価して、そのせいで人間関係がズタボロになったり、特に家族経営の場合は、経営が機能していない園が多いみたいです。

上が機能していないと苦労するのは先生側。その苦労は今でも思い出すだけで嫌な気持ちになります。

ポジティブな面もあります

幼稚園教諭 実態

ここまでネガティブな実態を紹介してきました。

とは言っても幼稚園教諭の仕事は悪いところばかりではありません。環境さえ良ければ何にも変えがたいやりがいを見出すこともできます。

ですので、ここからはポジティブな実態も紹介していきますね。

夏休みがある

幼稚園教諭には夏休みがあります。預かり保育がある日は当番制で出勤になりますが、約3週間~4週間はお休みをもらえます。

私の場合給与が低く一人暮らしをしていることもあって特に旅行とかはいきませんでしたが、貯金さえすれば海外旅行にも行けちゃいます!

子どもが可愛い

幼稚園教諭の醍醐味といえばやはり子どもでしょう。

子どもの笑顔を見ると何もかもが吹っ飛んで頑張れちゃいます!

子どもの成長を見守れる

子どもの成長を間近で見れるのもやりがいに繋がります。

年少の頃は靴も履けなくて泣いてたのに、今となってはすごくしっかりしたお姉さんになったなぁとしみじみすることも多々あります。

体が大きくなったり、できないことができるようになったり、その子の成長を見れることが喜びにつながりますよね。

幼稚園教諭をもっと楽しむためには?

幼稚園教諭 実態

ご紹介してきたように幼稚園教諭の実態は決して良いことばかりではなく、むしろ良くないことの方が多いかもしれません。

ただ、良い面もたくさんあります。

子どもと関われて成長をサポートできて、一緒に遊べて夏休みまである。子どもの頃のような生活を子どもと一緒に過ごせる仕事は幼稚園教諭以外にないのではないでしょうか?

ただ、そういう生活を送るためには、環境が良い園に就職するのが絶対条件です。

でないと人間関係や激務に追われることになり、子どもとの関わりを楽しむことなんてできません。

ではどうしたら良いか、それは”転職のプロ”に助けてもらうんです。

新卒で入った園が良い環境であればそれに越したことはありませんが、大体の先生が今の園に不満や不安を感じています。

なので、どの園が人間関係良好なのか、待遇が良いのか、を知っているプロに相談することで良い環境で働くことができるというわけです。

私自身、環境の良い園に転職してから人間関係に悩むことはなくなり、子どもと全力で向き合えるようになりました。その結果、やっぱり幼稚園教諭っていいなぁと改めて思えて、今ではこの仕事がもっと大好きになりました。

特に保育エイドという転職サイトは

・人間関係が良い
・待遇が良い
・休みが取りやすい

という求人を紹介してくれます。今後環境が良い園に転職したいと思っているのであれば登録だけでも済ませておくことをお勧めします。

➡︎人間関係で悩みたくない保育士さんのための転職支援サービス【保育エイド】

さいごに

どこの園でも「こんなこと有り得るの?!」という実態が隠されています。

しかし中には「そんなに良い園があるの?!」とポジティブな隠された実態がある園もあります。

そういった園に転職できれば、あなたも悪い実態ではなく、良い実態にあやかることができ、改めて幼稚園教諭という仕事の素晴らしさ触れることができるでしょう。

ぜひ転職サイトを活用して、あなたの理想的な職場を見つけてくださいね。

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「保育士の地図」編集部
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元保育士のライター集団
保育園や幼稚園で今働いている人、これから働こうと考えている人の悩みに答えるブログです。元保育士や幼稚園教諭のライターが、実体験をまじえた記事をお届けします。
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